洗剤の種類が多すぎてストレス感じてるあなた

てづくり万能洗剤で解決。
洗剤の管理をらくにして、これで家中ピカピカ。
てづくりなので節約効果もおおきいです。
さっそく紹介。
材料とつくりかた
材料は3つ。

材料(500ml)
• 水: 440ml
• アルコール: 55ml
• 食器用洗剤: 小さじ1/2強
これらをまぜれば完成

ちなみにわが家は1.8Lつくって泡スプレーボトルに小分けしてます。

1.8Lバージョンこちら
• 水: 1600ml
• アルコール: 200ml
• 食器用洗剤: 小さじ2
「こんなのいちいちつくってらんねぇよ」
と言われてるにちがいないですが
こんな感じでボトルに線を描いて、線に合わせて入れれば簡単。

1分34秒で完成します。
小分けして、キッチン、お風呂、トイレに置いておくと掃除のハードル激おち。
よごれも激おち。
コスト
■500mlスプレー1本あたり
・水445ml:約0.1円
・アルコール55ml:約35.1円
・キュキュット10ml:約1.3円
合計約37円
■1.8Lボトル1本あたり
・水1.6L:約0.4円
・アルコール200ml:約127.6円
・キュキュット10ml:約4.7円
合計約133円
げきやす。
得意なよごれ
「油」と「皮脂」を分解するのが大得意。
■皮脂汚れ
・テーブルのベタつき
・手垢
・ドアノブ、スイッチ、便座
・ホコリ+皮脂の混合汚れ
・テレビ台
・棚、家具の表面(二度拭きなしでサラサラ)
■軽い油汚れ
・キッチン周りの油跳ね
・冷蔵庫の取っ手(手垢+油)
■ぬめり対策
• 洗面台、風呂小物、ボトルの底
■日常の黒ずみ
• 床の足跡、壁の手垢
苦手なよごれ
以下の汚れには、別の成分が必要。
■水垢
・白いカリカリ汚れ → クエン酸が必要
■黒カビ
・根が深いもの → 塩素系が必要
■焦げ
・鍋底やコンロ → 研磨剤や重曹が必要
■固着油
・換気扇のドロドロ油 → セスキ・アルカリ電解水が必要
使って良い場所・ダメな場所
◎ 安心して使える
キッチン、テーブル 、洗面台 、冷蔵庫外側、ドアノブ 、スイッチ、樹脂系家具、クッションフロア 、ビニール壁紙 、お風呂小物
△ 注意が必要(工夫して使う)
■フローリング
・直接スプレーせず、雑巾に吹いてから拭く。
■フェイクレザー
・頻繁に使うと劣化の可能性あり。
× 使わないほうがいい(素材を傷める)
■本革
・ひび割れ・色落ちの原因
■無垢材・白木
・シミやワックス剥がれの原因。
■液晶画面
・コーティングを剥がす恐れあり。
■漆・ニス
・ツヤが曇る。
■アルミ
・変色のリスクあり。
■畳
・変色やカビの原因。
まとめ
今回紹介した万能洗剤。
シュっとまいて、サッとふける最高の洗剤です。
強いよごれは苦手ですが、コマメに使用していればトイレやお風呂の汚れも防げます。
それでも汚れてしまう場合はキッチン泡ハイターを使用。

強力な汚れがついてしまった方は一度専用の洗剤を使って汚れを落とし
その後は万能洗剤で清潔な空間を守ってください。
おわり。
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